輸入食品大国の日本ではおもしろい輸入食品を見つけることもできます。シュールストレミングがそうです。スウェーデンで食べられている発酵食品で、塩漬けのニシンの缶詰です。缶の中で発酵を続けていて、世界一臭い食品と言われています。
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輸入食品の問題は農業政策の貧困が原因
輸入食品について今年ほど話題になり、また意識されている年は近年にはなかった状況です。これもそれもすべてお隣の中国のおかげと言い切ってしまっては何の解決にもなりません。元はと言えば、国際分業論を楯にした日本の農業政策の貧困から生まれた結果だと言っていいのです。政治家の方々は国のことよりも自分の地盤の地域の方が大事で、豊かになるために第一次産業よりも第二次産業、第三次産業を優先してきた経緯があります。農村からの労働者確保は昭和30年代のみの問題ではなく、それから50年が過ぎた現在でも少々形は変化しているとはいえ、依然として続いています。何の改善も成されないまま、食料は輸入でという貧困な発想は政治家たちの意識の貧困さから起こっています。安全性の問題は、海外ではなく、国内にあるのです。
輸入食品大国日本
厚生労働省の輸入食品監視業務のホームページがあります。輸入食品の安全性確保に取り組むとの熱い熱意が語られています。でも、厚生労働省が管理していると聞くだけで胡散臭い気がします。お役人がやることの何を信用すればいいのでしょうか。輸入食品だけではなく、近年に起こった年金にしろ、税金の無駄使いにしろ、たいてい傲慢なお役人の怠慢な姿勢から起こっています。C級お役人のD級お仕事にはもうウンザリです。考えただけでも腹立たしいものですが、輸入食品大国の日本では、中にはおもしろい輸入食品を見つけることもできます。たまにテレビのバラエティでも取り上げられています。輸入食品のシュールストレミングがそうです。
シュールストレミングは塩漬けニシン
輸入食品のシュールストレミングはスウェーデンで食べられている発酵食品です。塩漬けのニシンの缶詰ですが、缶の中で発酵を続けていて世界一臭い食品と言われています。輸入食品のシュールストレミングはスーパーで見かけることもあるし、通販でも購入可能です。その悪臭から輸入食品シュールストレミングの食べ方を主旨としたサイトやおもしろ企画として、輸入食品シュールストレミングをみんなで食べてみましたというサイトが写真つきであります。シュールストレミングを材料としたレシピのサイトは見つかりませんでした。スウェーデンでは日本の納豆みたいな感じ?で食べられているようですが、ネットで見るかぎり、あまり真面目な扱いは少ないようです。でも臭いはともかく味はとてもいいというのが、みなさんの一致した意見です。